給食方針

食べ物に対する考え方

 これは八幡こども園の子どもたちが給食で食べる白ごはんの白米ができるまでの工程です。卸売業者から白米を買うのではなく、池田町の農家から玄米を直接調達して、当園にある精米機で白米にしています。玄米の状態で貯蔵庫に保管し、食べる直前に白米にしていますので新鮮で、安心・安全なお米です。

 戦前・戦後の食糧が不足し満足に食べ物を食べることができない時代を経て、現在では栄養管理によってひとりひとりの子どもたちが一日に必要な栄養をしっかり摂ることができるようになっています。一方でファストフードや食材の添加物や農薬の問題など、日本の食事事情の変化は必ずしも全て良いとは言えないように思います。

 そんな時代の中、当園が大事にしたい事は『子どもたちにとって体に良い食材を使う』ということです。

 私たちの給食に対する想いはこの白ごはんに全て集約されていると言っても過言ではないかもしれません。

 なるべく冷凍食品やインスタント類の食材や市販のおやつは使わず、手作りで温かみのある給食を食べること...

 八幡こども園の子どもたちが健康で長生きできるように願って、一生懸命給食を作っています。